フットボールは、自分で判断すること

クラブ概要

「三河フットボールクラブ知立」として2004年3月にジュニアユース(中学生・U-15)のカテゴリーとして設立しました。2005年11月にキッズ・ジュニアスクール(幼稚園、小学生・U-12)をスタートさせました。2006年4月からはジュニアチーム(小学生・U-12)を立ち上げました。2007年4月からサッカー部門を独立させ、「三河フットボールクラブ」に名称を変更しました。現在は知立、刈谷、豊田、蒲郡、名古屋と、知立市外から通ってくる選手も所属しています。2004年度は日本サッカー協会の3種登録(中学生・U-15)のみでしたが、2005年度からクラブユース連盟に加盟しています。

選手として、その年代に合った技術・戦術の習得を目的とし、次の年代につながる選手の育成を目指しています。競技スポーツであるため、どの年代でも勝つことだけが目的となりがちですが、個人としてフットボールを感じることの出来る技術を持った選手に成らなければ面白くありません。正確な技術を身に付ける事を優先し、それを駆使し勝負にこだわるべきだと考えます。ボールを「自由にあやつる」 「止める、蹴る、運ぶ」 そして「自分で判断する」ことを身につけた状態で次へ送り出します。

練習風景などFacebookで