将来につながるテクニック 楽しいフットボールを目指そう!

遊びを通して、とにかく体を動かすことが楽しいと思えるようになることが1番です。走る、止まる、ジャンプする、転がる、投げる、・・・すべての動きが遊びの中で楽しく行われる事で、この先のフットボールとしての専門的な動きへの基礎を作ります。
また、グループで活動することを体験し、笑いあり、トラブルありの中で社会性の発達を促します。活動内容はこちら> 

ボールを使った色々な遊び・ゲームで、ボールの性質を学びます。どのようにボールが跳ねて、どうしたら止められて、どんな風に転がるのか・・・ボールの性質を知り、ボールと親しくなることがフットボールの始まりです。
そして、活動のすべてが自由だった年代から、グループの中で制限が付くようになり、多少のストレスを感じながら活動することになります。この体験が今後の学校生活・グループ活動の中で自分と仲間を認識し、協調性の発達に役立ちます。

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団子状態の中でボールに触れることによって、団子を抜け出す術を覚えます。ボールを持ち続けることでしか身に付けることが出来ない「間」があるのです。その「間」を体で感じます。また、自由なゲームの中からフットボールと言うスポーツが、対人であることを確認し、自分の判断で行動することを覚えます。
この年代では自己中心的な考えから、自己統制の取れる年代に入ります。我慢することを覚え、チームの仲間を大切にするようになっていきます。
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フットボールの試合の中で止まっている状態のボールから始める機会は、1試合を通して数えるほどしかありません。殆どの場合、ボールを自分の前に置くために、自分の技術で飛んでくるボールを止めなければならないのです。だから、蹴る前にボールを止める事が大事なのです。ボールを自由に操ることが出来るように。
この年代になると、フットボールの楽しさを知り、勝つ喜び、負ける悔しさを経験します。その中で、一人がチームのために、チームは一人のためにあることを感じます。
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自分の意思でボールを動かし、駆け引きを楽しむことが出来る様になり、体力面、メンタル面以外は既に大人と同じ領域に達します。「ボールを自由にあやつる」「止める、蹴る、運ぶ」そして「自分で判断する」ことを身につけた状態で次のステップへ向かいます。
この年齢になるとフットボールを通じて、チームメイト、対戦相手、外からの情報など、とのいろいろなやり取りの中から個人が確立され、また、社会の中での個人を認識するようになります。
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